卓越した人生を生きたければ基準を上げること!


 

今日は、1人のアスリートをご紹介します。

ケリー・ストラッグ

アトランタ五輪女子体操選手です。

 
 
オリンピックの団体決勝。
ケリーらアメリカは、ソ連と僅差で接戦を繰り広げていました。

ケリーは、1回目の競技で失敗し足を痛めました。
痛みで悶絶するケリーを見て、

誰もがアメリカの勝利を諦めていました。

一人以外は。

足を使わずどうやって体操を続けられるのか。

競技を続けられる状態に見えませんでした。
 
 
しかし、ケリーは、最後まで諦めなかったのです。
不屈の精神で2回目の演技に向かいました。
 
 
 

奇跡の片脚着地。

見事金メダルを獲得しました。

ケリー・ストラッグは、

アウトスタンディングな基準を持っています。
アウトスタンディングとは
「最高」の上。
 
 
 
最高とアウトスタンディングの違いは、 たった2mmの違いしかない
 
とアンソニー・ロビンズは言います。
 
 
 
もう出来ないと思ったところからあと2mmでアウトスタンディング

基準とは何でしょうか?

基準とは

あなたは何を当たり前にするか?ということ。

アンソニーロビンズは次のように言います。

「卓越した人生を生きたければ基準を上げること」

【人生の質は、基準の質】

では、基準はどうやったら上げられるのでしょうか?

習慣を変えること

儀式、ルーティンを変えることでも基準を上げることができます。

例えば、

筋肉をつけようと週に2回筋トレをしているとすれば
基準を上げるにはどうしたらいでしょうか?

一回の数を増やす

重さを増やす

1週間の練習回数と時間を増やす

トレーナーをつける

いろいろ考えられますよね。

例えば週3でやるように決めたら

それをやり続けるということです。

一回やっただけでは、

基準が上がったとは言えませんよね。

アンソニー・ロビンズはUnleash the power Within(UPW)というセミナーで次のように言いました。

アウトスタンディングな基準で生きることが大切。 他人と比べるのではなく常に自分の最高の基準と比べること。
ShouldからMustに変えること

基準を高めるということは、「やるべきだ、やりたい、やれたらいいな」ではなく、
「何が何でもやらなければならない」に変えるということです。

【人生の質は、基準の質】

卓越した人生の秘訣は、自分の基準を引き上げていくこと。

アウトスタンディングな生き方をすることで、誰もが人生のチャンピオンになれる。

         アンソニー・ロビンズ

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