先延ばしの理由と対処法


アンソニー・ロビンズ直伝メンタルコーチの内藤将貴です。

あなたは今、変えたいと思っていることや辞めたいと思っていること、先延ばしにしていることなどはありますか?

例えば

  • ダイエットをしたいのに、甘いものや脂っこいものをついつい食べてしまう
  • タバコやお酒の量を減らせられない
  • パートナーにすっかり飽きてしまって、愛も全くないのに別れを切り出しにくい
  • 払わないといけない借金があるのに先延ばしにしてしまって全く減らない
  •  やろうやろうと思っていても、なかなかできない

 

決断や行動など先延ばしをしていることを行動や決断することをイメージしてください。
どういう気持ちになりますか?

 

おそらく面倒くさいとか考えていませんか?

イライラしたり、不安を感じたり、なんとかいゃ〜な感じがしたり、
ネガテイブな感情を感じていませんか。
 

やったほうが良いとはわかっていても、なかなかできないには理由がある

 

実際に先延ばしにしているものに手を付けようとすると、
とても苦痛を感じてしまい、
やらないままにすることはよくありますよね。

やったほうが良いと分かっていても行動できないには理由があります。
その理由を知り、先延ばしに対処することができます。

 
 

先延ばしの理由

人間には二つの本能的欲求があります。

   痛みを避けたい

   「快楽を得たい

という二つの本能的欲求です。

先延ばしをしてしまう行動には、「痛み」のラベルが貼られています。


脳は、無意識のうちに過去のデータを参照して、

「痛み」「快楽」かというラベル(意味づけ)を貼っています。


「行動すること」が痛みのラベルが貼っていると、苦痛を感じるため行動することが難しくなるのです。


ですが、反対に行動することに対して快楽のラベルが貼ってあると行動できます。

 

先延ばししている行動や決断を「痛み」というラベルを貼るか
「快楽」というラベルを貼るかは、私たちが
選択することができます

行動することが「快楽」と感じれば、行動出来てしまいまうのです。  

では、どうしたら行動することに「快楽」のラベルを貼ることができるのでしょうか?

 

 行動することに「快楽」を連想する

先延ばしの対処の秘訣は
行動をすることに快楽を連想して、行動しないことに痛みを連想する。

連想を変えるには、質問をする。

次のような連想を変える質問をすることによって、意識の焦点が変わり
「痛み」か「快楽」かのラベルが変わります。

 

質問をすることによって、意識の焦点が変わります。

▷ワンポイントコーチング


痛みを連想する質問
「今それをしなかったら、どのようなコストや犠牲を払わなわないといけないのか」

快楽を連想する質問 
「今それをすると、どのような素晴らしい未来につながるのか」


エネルギーは、意識を向けるものに流れていきます。

質問の質が高まれば高まるほど、人生の質が上がります。 

 

まとめ

  • 先延ばしをしてしまう行動には、「痛み」のラベルが貼られています。
    (行動することは、「苦痛」だと連想をしている)
  • 「行動すること」が苦痛だったら、行動することに抵抗があり、反対に行動することが気持ち良ければ、行動できます。
  • 先延ばしの対処の秘訣は、行動をすることに快楽を連想して、行動しないことに痛みを連想する。
  • 連想を変えるには、質問をする。

 

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