できると信じる。「不可能を可能にした男」ロジャー・バニスター


アンソニー・ロビンズ直伝ライフコーチの内藤です。
何百年もの間、1マイル(1609メートル)を4分以内で走るのは不可能だと思われていました。

1954年5月6日、ロジャー・バニスター(Roger Gilbert Bannister)は、
何百年もの間不可能と言われていたことを可能にしました。

エヴェレスト登頂や南極点到達よりも難しいといわれた「4分の壁」を超える

37年間破られずにいた記録をついに破り、3分59秒4というタイムで
世界で初めて1マイル4分を切る記録を打ち立てたのです。
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ロジャー・バニスターが1マイル4分を切ってから、
1年のうちに37人もが4分を切り、翌年には、なんと300人のランナーが、かつて不可能だとされていた壁を破りました。

オックスフォード大学医学部の学生であったバニスターは、トレーニングに科学的手法を持ち込み、自分のコンディションを科学的に分析しました。

そして、2人のチームメイトをペースメーカーにして4分の壁を破ったのです。

それまで、もうこれ以上の記録は出せないだろうと専門家は断言し、1マイル4分を切ることは人間には不可能というのが世界の常識とされていました。

世界中のトップランナーたちも「1マイル4分」をエベレスト登頂や南極点到達よりも難しいとさえ言われていました。

以前は、不可能だと考えられたことが可能だと、たったひとりの人間が証明したおかげで、自分にもその可能性があると
他の人も思うことが出来ました。

能力は我々がどのような信念を持つかによって変わります。

信念とはある考えに対して、強く信じていること。確信があるということ。

ロジャー・バニスターの成功によって、多くの人が不可能だと強く信じていたことが可能だという信念に変わったのです。

我々は、普段、潜在能力の5~10%ほどしか使っていないと言われています。
肯定的な信念を持つことで我々に眠っている無限の力を引き出すことが出来ます。

試しにトレーニングジムに通っている方は、一度10回3セット上がるぐらいの重量のベンチプレスをしながら
「重くて持てない」と繰り返し言ってみてください。

その後、水を飲んで一呼吸した後、
「軽くてぜんぜん余裕」と繰り返し言ってみてください。

感覚が変わって感じるのではないかと思います。

「私は、できる」

ロジャー・バニスターは、多くの記者のインタビューに応えています。

「あなたの記録は科学的走法と呼ばれるものの成果ですか?」と。
その質問に繰り返し、繰り返し答えています。

自分の精神の所産である
自分を信じろ。自分の能力に自信を持て。自分の力に対して謙虚になると同時に自信を持たない限り、成功することも、幸せになることもできない。ノーマン・ビンセント・ピール
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