ライフコーチの効果とは?

 
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内藤 将貴
世界No.1コーチアンソニーロビンズ唯一の日本人公認トレーナー。 ザ・トランスフォーム創始者。 NLP創始者ジョン・グリンダーや世界No.1営業トレーナー、ファシリテーターのブレア・シンガー、営業の神様ブライアン・トレーシーなど世界No.1の指導者・コーチの学びを受け続けて日本人向けにアレンジし、本質を伝えています。
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ライフコーチの効果について知っておくべきこと

ライフコーチ(Life Coach)とは、可能性を最大限に引き出す手助けをする
専門トレーニングを受けた人のことです。

世界クラスのアスリートとして戦うには、コーチの経験や情熱的なサポート、客観的な視点と、洞察力が必要です。

オバマ前大統領、マーク・ザッカーバーク (Facebook)、ジャック・ウエルチなどをはじめ、
フォーチュン500社の約48%の経営者(層)がコーチをつけています。

可能性を最大限に引き出しながら、目標をより早く確実に達成していくために
CEO、起業家、ビジネスリーダーや経営者、ビジネスの専門家もコーチをつける方が増えています。

ライフコーチって何をするの?

ライフコーチはクライアントが抱えている仕事や日常生活のさまざまな問題に対して、
励まし、助言を与えます。

コーチングはアドバイスやコンサルティング、カウンセリング、指導やセラピーとは全く異なります。

コーチングのプロセスは、今の状況を分析して、現在と今後起きる可能性のある問題や障害を見つけ出し、
明確な成果を得るための行動計画を作成し、仕事の課題や個人的な目標に変革をもたらします。

ライフコーチとクライアントは次のように、クリエイティブな関係です。

・クライアントの望むものをはっきりさせ、ビジョンを確認する。

・コーチの専門知識をいかして、必要に応じて目標の修正を行う。

・クライアント自身による自己発見の助けをする。

・クライアントの目標、個性やビジョンに何が一番合うのか
 ということをベースした、最適な手法や行動計画を見つけ出す。

・クライアントの生産性向上の責任の促進。

これらのプロセスは、クライアントの潜在能力を最大限に引き出します。

コーチングとトレーニングを組み合わせると効果が4倍にUP

またコーチングとトレーニングを組み合わせると、
トレーニングだけを行うよりもはるかに効果が上がるという研究結果があります。

トレーニングだけでは22.4%の上昇だった生産性が、
週一回のライフコーチングを組み合わせることによって88%にも上がったのです。

ライフコーチングに関する誤解

ライフコーチングに関する誤解や俗説は多くあります。

よくあるものでは

「だれでもライフコーチになれる。コーチになるための訓練は必要ない。」

これは全くもって事実ではありません。
クライアントのモチベーションを上げ、個々のケースで注目すべき中心となる問題を特定し、
解決するためには、専門知識と熟練のバランスを備えていなければなりません。

「コーチングは無許可のセラピーのようなもの。」

ライフコーチングでは、クライアントの今・現在と未来に焦点を当てます。
クライアントの現状を把握し、行動を起こし、成果があがることに目を向けます。

ライフコーチは医療の専門家ではありませんし、診断もしません。
セラピーはクライアントの過去に焦点を当て、過去の行動や動機を掘り下げますが、
これは分析的なもので、行動に重きを置いたものではありません。


「コーチングは問題を抱えている人や自分の力では成功することができない人のためのもの。」

アスリートの例えに戻ってみましょう。
ライフコーチングはパフォーマンスを向上させたいと思うすべての人に役立ちます。

才能のある人やすでに成功している人たちとっても、利益があるものです。

「コーチは愚痴を聞いて、アドバイスをするだけ。」

コーチには聞く力が必要とされますが、質の高いコーチングは、アドバイス以上に多くのものを提供します。
コーチには幅広い知識や経験、個々の状況に対する問題解決術、
そしてそれをクライアントに実行させるために一緒に取り組むことが必要となります。

どうしてライフコーチをつけるの?

ライフコーチをつけようと思う人は、「明日の自分は、今日の自分よりもっと良くなりたい」と思っています。
アウトプットを向上させたい、もっと成長したいと思っていて、それが早く達成できるように、できる限り力を尽くします。

俳優や、ビジネスリーダー、クリエイティブな仕事につく人たち、
起業家、経営者、専業主婦、専門家、中小企業経営者やベンチャー企業のオーナーなど、
どんな人でも、ライフコーチをつけることができます。

これらの人たちは、今の自分となりたい自分のギャップに気づき、目標に到達するためにコーチの力を借りるのです。

コーチがあなたのためにしてくれること

クライアントとライフコーチの取り組みには次のようなものがあります。

・目標と成功のビジョンを設定する。

・仕事と個人の行動計画を立てる。

・リミッティング・ビリーフ(自分を制限している思い込み)を明らかにする。

・経済的自立にむけて取り組む。

・仕事とプライベートのバランスを取る(ワークライフバランスの向上。)

・簡潔に、効果的に会話することを学ぶ。

・仕事面でも個人的にも、さらなるパワフルなつながりを育てる。

・昇進や昇給する

・減量やフィットネスの目標を達成する。

・新しいビジネスを始めたり、今の事業を発展させる。

・重要な日常生活や仕事の変化をなしとげる。

・基本的価値観をはっきりさせる。

ライフコーチはどんな風に進んでいくの??

ライフコーチングは具体的で体系化された構成になっています。

最初に、コーチと一緒にクライアントの目標、障害やリミティング・ビリーフ(自分を制限している思い込み)を明らかにして、到達可能な努力目標を設定します。

コーチはクライアントの根本的な価値観と照らし合わせて、長期的、短期的な目標を調整し、制限された目標になっていないか、ネガティブになりすぎていないかということを確認します。

クライアントの現在の位置を見極めることは、クライアントとコーチが進捗具合をみることや、現在および今後起きる可能性のある障害を明らかにするのに役立ちます。

この大切なステップの後に、クライアントとコーチはクライアントの資質を見直し、行動計画を作るための行動指針について検討します。

そのあと、クライアントは具体的なステップと時期を決めます。

今後起きうる障害と、それをどのように乗り越えるかの準備も行います。

この時、一つずつのステップが最終目標にたどりつくサポートをすること、
それまでの間、コーチがやる気を維持させ、ゴールに向かって進み続ける助けをしてくれることを確認します。

もしどこかの時点で計画の修正が必要になれば、コーチが手助けをしてくれて、
さらに、クラアントが取り組み続け、目標へと向かっていけるよう、後押しをしてくれます。

ライフコーチという職業が世界で2番目に急成長している

ライフコーチという職業が、世界で二番目に急成長を遂げているのには理由があります。

 1)人に役に立つ

 2)大きな投資がいらない

 3)今までの人生経験が役に立つ

 4)自由なライフスタイル

すでに自分自身の最高で絶好調のパフォーマンスを日々続けていると正直に言える人はほんの一握りでしょう。
潜在能力を最大限に生かしたいなら、ライフコーチを探しましょう。

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内藤 将貴
世界No.1コーチアンソニーロビンズ唯一の日本人公認トレーナー。 ザ・トランスフォーム創始者。 NLP創始者ジョン・グリンダーや世界No.1営業トレーナー、ファシリテーターのブレア・シンガー、営業の神様ブライアン・トレーシーなど世界No.1の指導者・コーチの学びを受け続けて日本人向けにアレンジし、本質を伝えています。
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