アンソニーロビンズ【人生の質は、意味付けの質】


アンソニーロビンズ直伝加速成功コーチの内藤です。
 

出来事や状況が自分自身を作り出しているのではありません。
出来事や状況に対する意味付けが人生を作り出しています。

【人生の質は、意味付けの質】

アンソニー・ロビンズ 素晴らしい人生を生きている人は、いろいろな出来事や経験を乗り越えています。

どんな人の人生でも、辛い経験や困難はあります。
そして、どんな人でも恐れや不安は感じます。

人生で堪え難いぐらい“ひどいこと”が起きたとしても、幸せな人生を生きている人はいます。

たとえば、性的に虐待され自分の個性を主張することを封じられた女性はみな

 レディ・ガガや女性の司会者で億万長者のオペラ・ウィンフリーのようになれたでしょうか?
 
 
そうじゃないですよね。
ほとんどの人の未来は過去とそんなに変わりません。
 
 
なぜでしょうか?
 ほとんどの人が何か責任を転嫁する先を見つけ、自分は変わらないからです。
 
 

1つ目は、出来事を責める

 過去の出来事を責める。
 なぜ、過去の出来事を責めるか?出来事は、反論してこないからです。
 

2つ目は、他人のせいにする

 特に今いない人のせいにする傾向があります。
 
あの人のせいだ。
父親のせいだ、母親のせいだ。
会社のせいだ。上司のせいだ。部下のせいだ。
 
ダウンラインのせいだ。アップラインのせいだ。
あの仕組みがいけない。国が悪い。 政策が悪い。 法律が悪い。 景気が悪い。
 

3つ目は、自分を責める

自分を必要以上に責めて、自己嫌悪に陥ります。
 
 
責任転嫁をする、愚痴を言う、不平不満を言うと自分が被害者になってしまいます。
被害者でいるかぎり人生は何も変わりません。
 
変わるチャンスがあっても誰かのせいにして変わらないからです。
 
過去は、未来の延長線ではない。あなたが、過去にはまらなければ。アンソニー・ロビンズ
 
 これは、アンソニーロビンズが言うとても重要な信念です。
 
 
過去に、はまらなければ、 未来を新しく築くことができます。
 過去から学んで自分を力づけることはできます。過去はどう使うかが重要なんです。
 
自分のモチベーションの原動力として使ってもいいし。
自分の足を引っ張るものとすることも出来ます。
 
 
過去をモチベーションの源泉として 使って自分の望む理想の未来に向けて
加速することができたらどうでしょうか?
 
 
自分の望む理想の未来を最速で実現できるとしたら
その時、どんな気持ちでしょうか?
 
 
その未来の感情は実は、全て自分の中にあります。
いまは、その力を活用できていないだけなんです。
 
 
自分の人生に対しての意味付け つまりストーリーは、自分の人生のフィルターにすぎません。
 
 
自分のこれまでの人生は、〇〇だった・・・
 
修行の人生
波瀾万丈の人生
コメディのような人生
まるでサスペンスのような人生
 
実は、もっと素晴らしい自分を力づけるような ストーリーかもしれませんが自分がそういう風に使っていないだけなんです。
あなたは、こんな経験はないでしょうか?
 

自分にとっては、大変なことがあった。
もうあんなことは二度とやりたくない。
 

だけれども、5年、10年、20年後振り返ってみて あれは起きてくれて良かった。
そのおかげで今は、 もっと思いやりがある そのおかげで勉強したから今の自分がいる。
 
 
その時学んだおかげで かつてとは、全然違う意識決定ができるようになった。
違う人生を歩めるようになったっていう経験ありませんか?
 
 
過去に縛られるのではなく、 自分の過去を使うということ。
人生のストーリーを効果的に使うのです。
 
 
自分の信念は、 過去の出来事への意味付けに繋がっています。
これによって足踏みしたり 前進したり 後退したりしてしまいます。
 
 
あなたのこれまでの人生のストーリーは、 どうでしたか?
 
 
あなたの人生に対するストーリーの意味付けを変えることで 人生をより良く変えることは出来るのです。
ディケンズが書いた クリスマスキャロルという小説を知っていますか?
 
守銭奴のスクルージのもとにクリスマスの夜に 三人のゴーストが来て、自分の人生を見つめ直すというストーリーです。
アンソニーロビンズのセミナーの中で「UPW(Unleash The Power Within」という火渡りが有名なセミナーのもう一つの名物があります。それは、大人が泣き叫ぶことで有名な、このクリスマスキャロルをモチーフにしたその名も【ディケンズプロセス】といいます。
 
 
 
【ディケンズプロセス】では、過去、現在、未来の視点から あなたの人生を見つめ直します。
 
 
 
 

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