蓄積した感情を解放する!

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アンソニー・ロビンズ直伝メンタルコーチの内藤将貴です。

ネガティブな感情は感じたくない

私たちは、イライラや怒り、悲しみ、不安、恐れといった
ネガティブな感情は感じたくないものですよね。

そして、喜びや嬉しさ、楽しさ、安心といったポジティブな感情だけ感じたいと思うものです。

ネガティブな感情は無意識に抑圧する

ネガティブな感情を感じたくない脳は、一体どうするのかというと
なかったことのように感情に蓋をしてしまうのです。

痛みや感情を思い出すのはつらく、とても耐えられないからと思い込んでるためです。 

私はクライアントと話を聞いたり、様々な経験からあることに気付きました。

それは 
「感情は感じないようにして抑圧しても、根本の問題は、そのままである」

ということです。
 
感情はその存在に気付き、認めてあげて解放するまで
体の中に永遠と溜まり続けます。
  
つまり、感情を認識して解放しなければ
重苦しい感情が体内にとどまり、様々な機能不全や病気の原因となりうるのです。

私は様々なクライアントと携わりましたが、そのほとんどの方は負の感情を抱えており
さらには自分の困難や健康障害の原因になっていたのです。

ノーと言えない性格を認める

40代のある方は、10代の時からいつも憂鬱な気分を抱えていて
人の目を気にしながら生きていました。
  
この方は「人に受け入れてもらうためには、その人に気に入られなければならない」
と思い込み、本心を表現することが非常に難しくなっていました。
 
いわゆる「ノーと言えない性格」だったのです。
その方と話し、セッションをする中で、お父さんにかまってほしかったということと
邪魔してはいけないと感じて顔色をうかがっていたということが分かりました
 
この気持ちをしっかりと認めて、解放しました。
 
 
この方はその後、姿勢が変わり、自分の思いをきちんと相手に伝えられるようになりました。
もちろん、必要な時には断ることも出来るようになりました。

そして何より彼は、自分のことを自分自身で肯定できるようになりました。

まとめ


・ネガティブな感情は感じたくないものなので、脳が無意識に抑圧してしまう

隠そうとしている感情があったらどうしたらいいか。
その感情にまず気づくことが大切です。

そして、どこかに押しやったり、感じないようにするのではなく、
その感情を感じているということをただ、認めてください

その感情を感じている自分を責めてはいけません。
ジャッジしてはいけません。

その感情を感じていることをあるがまま受け入れてください、認めてください。
 
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