手足がない総合格闘家カイル・メイナード


内藤将貴です。

アメリカジョージア州にカイル・メイナードという30歳の若者がいます。
カイルは、総合格闘家として知られています。

カイルは高校時代、州大会でトップ10に残るなどレスリング選手として活躍しました。

高校アマチュア・レスリングでジョージア州の高校チャンピオンになり、2004年の
ベストアスリート賞を受賞、通算成績は35勝をあげました。

一見よくあるアスリートの一人と思われますが、彼には、手も足もありません。

彼は「先天性四肢欠損」という障害を持って生まれ、
両腕の肘から先、両脚の膝から下が生まれつき欠損しているのです。

そんなカイルは、もちろん健常者と戦いレスラーとして優秀な成績を残したのです。

さらにカイルの挑戦は、続きます。

なんと2009年かねてより練習を重ね、ついに総合格闘技の試合に参戦したのです。

猪木アリ状態でリアルファイトに挑んだのです。

自分も依然、総合格闘技をやっておりましたが、
手足がないのに絶対に出来るわけないだろうと思いました。

動画を見るとびっくりしました。
足元を細かく動き回り、3R戦い続けます。

彼のは、本を書いていましてその本の題名が、「NO EXCUSE」言い訳をしないです。

「何が出来るかではなく、何をするか」

能力や才能がないからって無理だなってあきらめてしまったり

できない言い訳を並べてしまってやらないことってないだろうか?

彼の戦う雄姿から皆さんはどのようなことを考えますか?

彼の姿勢から挑戦への勇気をもらった今日でした。

彼が出演しているドキュメント映画があるようです。

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